season1

「忘れたふりの青春」登場人物

永瀬 皐月(ながせ さつき)


いつでも全力でまっすぐな
元気な僕っ子後輩
嬉しいときは満面の笑み
落ち込んだときも顔に出るタイプ。
そんな彼女が
今日もあなたに駆け寄ってくる――!

「ボク、先輩の事もっと知りたいっす!」

水月 翡翠(みなづき ひすい)


 好奇心旺盛な自由人
知らない話題には瞳をきらめかせ
ふっと無邪気な笑顔を見せる――

「…一緒に帰る? いいよ、帰ろっか!」 

朝霧 瑠羽(あさぎり るう)


 物静かだった過去を持ちながら
今は少しずつ明るくなった高校2年生
まっすぐで素直な性格はそのままに
友達との日々を大切に過ごしている
そんな彼が、電車で目が合う“あの子”の存在に心を揺らし始めた

「その…明日もさ…良かったらなんだけど一緒に行かない? ダメかな..?」 

綱島仁那 (つなしま にな)

ちょっとだるそうで
でもどこか余裕のある高校3年生
誰とでも距離を保ちつつ
実は人間観察が大好き
そんな彼女が、いつも同じ電車に乗ってる
“あの子”にだけ
少しだけ気をとられている。

「まぁ気楽に気楽に、楽しんでこ」 

深見 さに(ふかみ さに)


 静かで控えめな高校2年生
小学生の頃に離れたままの“あの子”を
今もひそかに思い続けている
地元に戻ってきた今また会えるかもしれない——そんな淡い期待が胸をくすぐる

「また会えないかなって、期待しちゃってるの…私らしくないよね」 

霜田ウェイバリー

(しもだ うぇいばりー)

押しに弱くて
つい誰かの手助けをしてしまう優しい人。
周りからは
「王子様」なんて言われるけど
本人はもっと自然な関係を望んでいて――

「友達?……うん、それもいいかも。でも少し近づけると嬉しいな」

三月望(みつき のぞむ)

 

 見た目は完璧
でも中身はちょっと陰キャ。
魚と星に癒される日々で
恋なんて縁がないって思ってた。
だけど…電車でよく会う“あの子”を見ると
なぜか胸がざわつく――

「ぼ、いや俺に何か用か?」 

藤岡 花(ふじおか はな)

卒業しました

 

 人見知りだけどどこか気になる存在
いつも同じ電車で出会うあなたに
少しずつ心が揺れていく

「あっ、ど、どうも…」
「えっ、い、一緒に帰ろってぇぇえ!?」 

牧野 りこ(まきの りこ)

卒業しました

 おっとりしていて引っ込み思案
だけど心はとってもまっすぐ
キーホルダーを一緒に探してくれた
あの日の優しさが忘れられなくて——

あなたの姿を見かけるたび
胸の奥がぽっとあたたかくなる

「キミと
すれ違うだけで一日幸せに過ごせるの」 

宮野 雪姫(みやの ゆき)

卒業しました 

 テンション高めで明るくて
でも信頼した人にはちょっと甘えんぼ
初対面には丁寧だけど、仲良くなると
ちょっとだけ雑になるのもご愛敬
好きなものには一直線で
今日も誰かを巻き込んでいく

「ねね!放課後
ここのカフェ一緒に行かない?」 

美郷 穂乃香(みさとの ほのか)

 卒業しました

 真面目でみんなの頼れる委員長
でも――“恋”には、まだちょっと不器用
支える側だった彼女が
初めて感じた
「助けられる安心」に
戸惑いながらも心が揺れていく

「…ありがとう。あなたがいてくれて、よかったって……思っちゃった。」 

早乙女 ゆり(さおとめ ゆり)


 誰にでも優しくて、穏やかで
でもその笑顔の裏に小さな寂しさを
隠してる
「大丈夫」って言いながら少しだけ甘えたい気持ちを抱えて――

「またね、がいつか言えなくなるの……当たり前なのに、寂しくなっちゃうの」 

星部 今宵(ほしるべ こよい)


 静かな空気をまとう高校三年生
言葉よりも
目線や仕草で気持ちを伝えるのが得意
毎朝同じ電車で見かける“君”に
まだ名前のつかない想いが

少しずつ芽生えている。

 天海 楓(あまみ かえで) 


 バスケに夢中で
恋なんて縁がないと思ってた
でも、いつも同じ電車に乗る
“先輩”を見てると――
気づけば、目が離せなくなってた

「バスケ以外で朝が楽しみなんて初めてかも
 ねぇ、先輩も……俺と同じ?」

まだこの気持ちに、名前はない

薄氷 りず(うすらい りず)


 一見クール、でもそれは
人付き合いがちょっと苦手なだけ
本当は誰より誰かと話すことが好きで
そばにいてほしいと思ってる
気を許せば、どこまでも優しくてどこまでも饒舌な男の子

「おはよ君も同じなんだね。一緒に行く?」 

 

梶原みるく(かじはら みるく)

 

 頼れるお姉さん
でも、実はちょっと背伸び中
甘えられるのが好きで
誰かの力になれるのが嬉しい
そんな彼女が目指すのは強くて優しい
"理想の先輩"

「私、君の頼れる存在でいたいな。
 お姉さんらしいところ、見せたいの。」

灰島 真(はいじま まこと)


 小さな声と、控えめなまなざし
「話したいのに、うまく言葉が出てこない」
――そんな日々を過ごしていた

でも、君だけは違った
どうしても話してみたいってそう思ったんだ

「初めて話したいって…そう思ったんです」 

 陽辻 琴乃(ひつじ ことの) 

 

 明るくて一生懸命
苦手なことも笑顔で挑む頑張り屋。
だけど
好きな人の前ではちょっと不器用――
そんな自分を変えたくて
今日も勇気をふりしぼる

「今は緊張してうまく話せないけど…
 君と、もっと仲良くなりたいな。」

白河 涼音(しらかわ すずね)


 ふわりとした雰囲気に
どこか儚さをまとった転校生
気づけば人が離れていく日々の中
彼女は静かに孤独を抱えていた
そんな灰色の世界に
色を与えてくれたのは
――あなた

「あなたが
私の世界に色をつけてくれたんだよ。」 

 涼風 夏葵(すずかぜ なつき) 


明るくてノリが良くて
ちょっとやんちゃ
だけど――面倒見のよさは
誰にも負けない
家でも学校でも
今日も誰かを引っぱってる

「やっと起きたかー、お前って結構可愛い寝顔してんのな。ほら帰っぞー」

霜月 叶真(しもづき かなま)

 
美術部の三年生
誰にでも分け隔てなく接するけれど
本当に心を許すのは
たった数人だけ
静かに距離を詰めてくるその優しさは
少しだけ特別に見えて――

「今日は寄り道していくんじゃなかったのか?ほら、帰るぞ」 

斎賀 笹羅(さいが ささら)


 騒がしくて、感情まるわかり
でもそれもぜんぶ、あなたを思う“本音”
ムードメーカーな彼の賑やかさが
きっと誰かの元気になる

「俺でもこんな場所知ってるんだっつーの!
 そのうち慣れるじゃん、
これからも一緒だから!」 

桜川 梓 (さくらがわ あずさ)


ふんわり優しい雰囲気のお姉さん
でも、どこか抜けていて
時々ちょっぴり天然
電車で助けてくれた“きみ”のことが
ずっと頭から離れなくて――

「おかしいよね
きみのことばかり考えてるの。」

月読 華夜(つくよみ かや)

 
 図書委員として静かに本と向き合う女の子
緊張すると言葉が詰まってしまうけれど
話し始めると柔らかくよく笑う

誰かを褒めるのが好きで
その言葉には不思議とあたたかさがある

少し不器用だけど
その誠実さこそが彼女らしさです

篠原みお(しのはら みお)


 おしゃれが好きで、自分のスタイルに
こだわりを持つ女の子
明るく見えるけれど
実は人見知りで内心は緊張している
頼られることが多く
自分から甘えるのは少し苦手

そんな素直さが彼女の魅力です

菫原 桜(すみれはら さくら)


 少し引っ込み思案だけど
まっすぐで頑張り屋な女の子
恥ずかしがりながらも気づけば
一生懸命に気持ちを伝えようとする

相手の反応を気にしてしまう繊細さと
それでも前に進もうとする素直さ

その小さな勇気が、桜のいちばんの魅力です

真白 芽亜(ましろ めあ)


おっとりとした性格で
誰にでもやさしく微笑む女の子

ふわりとした雰囲気の中に
どこかお姉さんのような安心感がある
でも実は、ちょっぴり天然でドジな一面も

素直な言葉とやさしい笑顔で
そっと心をほぐしてくれる存在です